ヒメツルソバ日記

明るい気持ちになった物事を綴ります

テレビ番組から

自分の人生で一番大切なこと ④

(③からつづいています) 現地で知り合った、もう1人の男子学生は、琢也さんの書いたパーソナルステイトメントを最終チェックのつもりで見せた相手です。琢也さんの原稿は、彼のこれまでの経歴を書いたものでした。それを読んだ男子学生が言います。“僕が入学…

自分の人生で一番大切なこと ③

(②からつづいています) 琢也さんが最も苦労したのは、英語のヒアリングでした。授業中、先生が何を話しているのか理解できず、バークレーの街で学生たちが討論を始めても、早口なこともあって、ほぼ内容が分からなかったそうです。そこで琢也さんは、(様々な…

自分の人生で一番大切なこと ②

(①からつづいています) 当時、英語は全くできなかった琢也さんでしたが、カリフォルニア大学UCバークレー校に進学することを決めました。渡米から5年後の29歳で卒業するという計画を立てたのです。1年目は語学学校へ行きます。自分でも基礎の英検3級…

自分の人生で一番大切なこと ①

今年(2021年)の2月の下旬、新聞のテレビ欄を見ていたら、(毎週木曜日の夜の8時少し前から、関西テレビで放映されている)「アンビリバボー」のところで目が留まりました。「痛快、偏差値30からの大逆転これが俺の生きる道」悪さ三昧ヤンキー少年、世…

明るいほうへ冒険する その1

「老々介護を冒険だと思い楽しんだ」。去年(2019年)の夏、夕食の後かたつけをしながら見ていたテレビ番組、「爆報!THEフライデー」から流れてきた言葉でした。 老々介護を経験されたのは、イラストレーターで、エッセイストでもある、田村セツコさん…